【ポケモンSV】『ザ・ホームウェイ』を遊ぶ

シナリオにガッツリ絡んでくるタイプの博士は珍しい気がするというか・・・
悪役と因縁があるみたいな前例はあるのでしょうけど。
最初にポケモンをくれる存在みたいな刷り込みが強いからですかね。

ゼロゲート

パルデアの大穴に入るためのゲートを目指すことに。
チャンプルタウンから南下すると近いですね。

各ルートの主要キャラが揃い踏み。
ネモ先輩とペパーくんは多少なりとも面識があるようですが、ボタンちゃんは相性的に想像がつかないですね。
人見知りっぽいキャラの割には結構な態度を取ることが多いし、コミュ力の有無というよりは質の問題というか・・・

ゲートとかいう割には入り口があるだけで下降はライドの滑空で飛び降りろとかマジですか。
「乗れ!」って・・・どこに・・・?(´;ω;`)

エリアゼロ

死にかけましたが地表へ到着。
学校の課外活動で挑むにしては身の危険が過ぎます。

コライドンもビビり散らかしてボールへ戻ってしまう。
もはや踏破できない場所はないほどにコライドンが力を取り戻していますし、崖を登って入ったりできるんかなとか思っていましたが・・・なるほど。

さて、4ヵ所の観測ユニットを巡って最下層へ来いとのこと。
ライド頼みだったので自分の足での移動は久しいですね。
仲間達がわちゃわちゃ付いてくるのもなんだか新鮮。

第1観測ユニット

第1観測ユニットに付くとキラフロルがお出迎え。
オモダカさんのエース(?)枠のポケモンでネモ先輩もそれに触れていた。
ここにしか分布していないのなら興味深い過去話がありそうですが進化前が普通に外にいるのよね。

キラフロル62  / 

改めて性能を見ていると最後に出すエースという感じのポケモンではない気がするのですが。
私が対戦を全然やらないからそう感じるだけなのでしょうか。

この施設が87年前の調査の中継地点として作られたというお話も。
穴自体は昔から存在していたし調査も数百年前から行われてると聞いた覚えもありますし・・・


ペパー「エリアゼロの 恐ろしさは こんなもんじゃ ねえからな?」
ボタン「は? なんで 上から目線?」

・・・やめーや。(´・ω・`)
なだめるネモ先輩が急にまともに見えてきました。

第2観測ユニット

到着するとネモ先輩は体力がないという話に。
急に女の子要素出してきたなと思いましたが元々お嬢様でしたね。
パルデア中をアレだけ駆け回っていたのにボタンちゃん以下というのは意外ですね。

第2観測ユニットではサケブシッポと遭遇。
こんな感じでユニット毎に軽いバトルが挟まる感じかな。

サケブシッポ62  / 

ココが何なのかという情報も開示されていくんですね。
エリアゼロ内に生息している一部ははるか昔の古代のポケモン。
まぁ、化石ポケモンが生き残ってるなんて今となってはよくあることだし?
・・・くらいに考えていたらゼロラボにはタイムマシンがあるとか話が飛びすぎィ!

確かに私がスカーレットを遊んでいるのでそう感じるだけですよね。
バイオレット勢からすれば未来のポケモンがいるという話になるわけだし・・・


個人的にはスカーレットの古代種っぽい姿のほうが好きですね。
バイオレットのほうは進化の果てといより機械化というかもう機械・・・
いや、それもまた進化なのかな・・・

第3観測ユニット

道中で家族に関する会話が入りキャラクターが少し掘り下げられていました。
喋らない系主人公だと完全に輪に入れていない感があって辛いです。
だがネモ先輩が少しフォローしてくれるのがありがたい。

ネモ先輩の親はスマホロトム会社の役員であり両親ともにいい意味で放任。
一人っ子ではなくお姉ちゃんがいる。

ボタンちゃんのオヤジはドが付くほどウザい。
声はデカイしスキンシップもヤバくボタちゃんという呼び方をする。
知っている人な気がするのですが・・・
名前がもうと思いますが姉妹に関する言及があれば確定でいいのではないでしょうか。

到着するとイダイナキバと遭遇。
ペパーくんのマフィティフいかくがぶっ刺さる。有能。

イダイナキバ62  / 

今回はコライドンの出自に付いて語られていました。
博士がタイムマシン研究で初めて古代から転移できたポケモン。
遺伝子の分析によりモトトカゲの古代の姿。
同種のポケモンは2匹しか転移できなかったということでもう1匹いるようだ。


1匹は完全なライド用なのでしょうか。
それとも2匹捕まえれてミライドンと交換してねという慈悲深さ?
家族なんて話も出ているので交換しにくいのですが・・・

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第4観測ユニット

野生のポケモンを避けるのに必死で下に出る会話を追うのが大変ですね。
結構いろいろな情報が出てくるので見逃せないのですが少し目を離すと接触する・・・
むしよけスプレーください。

博士がコライドンを連れてきて暫くは一緒にくらしていた。
近所の連中に存在がバレかけたのでエリアゼロに連れ帰った。
それ以来全然会えなくなってしまったと。
灯台の研究所に住んでいたのに近所の連中って誰なの。

コライドンがビビっていたことに関するお話も。
ボタンちゃん曰トラウマのある場所なのではないかという。
嘗ての自分がそうだったようにと・・・

到着すると今までと違い損傷の激しい第4観測ユニットが。
そしてレイドバトルと同じくらいバグり散らかした博士が・・・:(;゙゚’ω゚’)
薄々おかしいなと思っていましたがコレはまぁ・・・うん。


ストーリーの雲行きが怪しくなってきましたね。
最悪のパターンも覚悟しなければいけないような・・・

ゼロラボ

エリアゼロ内部の結晶体は不思議な力を持つそうな。
生物の能力を変化させたり機械の機能向上にも効果がある。
・・・流石に後者は都合が良すぎやしませんか。(´’_’`;)
ポケモンのテラスタル化も同じエネルギーによるものであると。

ラボのロックは解除されているので開くことができる。
だが開ければ中にいる危険なポケモン達が一気に外へ飛び出す?
え・・・なにそれは・・・

そしてここでもう1匹のコライドンも登場。
家族なのかと思っていたら同種のもう1匹というだけなのね。
縄張り争いに敗れた経験から畏縮してしまっているということですか。

イダイナキバ64  / 

アラブルタケ64  / 

ハバタクカミ64  / 

パラドックスポケモンとの三連戦。
相棒は毎回違うキャラが入れ替わり。

アラブルタケモロバレルの古代種ですよね。
過去の図鑑の説明でも頑なにボールとの関係性は謎とされていましたが、古代からこの見た目となるとボールに擬態しているというのもおかしな話ですよね。
ヒスイに飛ばされたりタイムマシンが出てくる世界観なので何があっても不思議ではありませんが。

ハバタクカミに関しては初見ではありません。
ドラメシヤを探していた頃にレイドと並行してマジカル交換を行っていました。
その時に流れてきてムウマージかと思っていたら名前が異質でそっとボックスへ封印した過去が・・・


ペパーくんがここはオレたちに任せて先に行け的な展開に。
博士絡みなんだし死亡フラグ立ててないで君が来なくてええの・・・

オーリム

ロボだコレー!!!
自分は博士が自身の知識と記憶をもとに作った人工知能。
AIで動くロボットなのだと・・・

そして第4観測ユニットの事故で本物の博士はいなくなってしまった。(´・ω・`)!?
「ポケモンに罪はない オリジナルの博士はその力を見誤ったのだ」
身をていして護ったコライドンが元気であればって・・・おお・・・もう。

ポケモンは怖い生き物です!(至言)

いや、まだストレートに「死んだ」って言われてないし?
「肉体が損傷し生命活動を維持できなくなったのだ」
希望は・・・ないのか・・・・・・

タイムマシンに関するお話も聞くことができましたが。
ボールだけを転送して異なる時間軸のポケモンを捕獲し現代へ呼び出すって・・・
AI博士が暴走したとかじゃなく元々ぶっ飛んだ倫理観の持ち主じゃないか。(呆れ)
寧ろAIのほうがまともなものを持ち合わせているように見える。


まぁ・・・でも思い起こしてみれば・・・
化石を復元したりキメラ化させたり時々倫理観がおかしいのは今更ですね。

vs オーリムAI

自分はタイムマシンを守る役目も兼ねているので倒してくれという流れに。
よくあるパターンだし故に倒しても止まらないというオチもある気がしてならないのですが・・・

チヲハウハネ66  / 
サケブシッポ66  / 
アラブルタケ66  / 
ハバタクカミ66  / 
スナノケガワ66  / 
トドロクツキ67  / 

思ったよりタイプがばらけています。
一貫して対処できそうなタイプもなさそうかな?

最後に出てくるトドロクツキは『ブーストエナジー』を所持している?
特性のこだいかっせいが発動して攻撃力が上がりました。
演出的に今しがた捕獲転送されてきたポケモンだと思っていたのですが・・・


『マスターボール』は研究者という立場なら手に入れやすいのでしょうか?

vs 楽園防衛プログラム

コライドン72  / 

自分のコライドンを使役して戦うバトルになります。
周りの声をヒントに戦えばスムーズに勝てるようです。

相手の行動は固定かな?
ちょうはつかえんほうしゃビルドアップギガインパクト ⇒ 反動 ⇒ かえんほうしゃ

アクセルブレイクを只管に放つ。
ギガインパクトのターンはこらえるで凌ぐ。
反動ターンの次でチャージが入るのでテラバーストでフィニッシュ。


かえんほうしゃを挟んだら最後のテラバーストで仕留めきれなくて焦りました。(´’_’`;)
だがそこはイベントということでやられないようになっている模様。

完走した感想

ペパーくん完全にもう1人の主人公じゃないか・・・!
ここまでいいキャラになるとは予想できませんでした。
ポケモンにしては顛末は少々ビターかなとも思いましたが今では主人公達もいますしね。

ボタンちゃんに関してはペパーくんへの当たりが強すぎないかというのが第一印象でしたが・・・
「は? なんで 上から目線?」「突然の 自分語り どうした?」など。
2人は初対面だし主人公は『レジェンドルート』で友情を深めた部分もありますしね。
当初のペパーくんの態度を思い出せばまぁ・・・という部分でしょうか。

ネモ先輩は相変わらずバトルジャンキーの片鱗を見せる部分もりましたが、思ったより保護者というか場を取り持ってくれるようなシーンもあり好印象でした。
2人と比べると1歩引いたような立ち位置に感じたといいますか、正妻の余裕みたいな雰囲気といいますか・・・

いろいろと開示された情報が多かったのでDLCが楽しみですね。
本は博士がタイムマシンの研究を行うより以前からあったのよね?
ということは装置が作られる前からパラドックスポケモンは存在していた??
過去のはまだと思いますが未来のポケモンがいるのは流石におかしいですよね・・・

今回はガッツリとしたペパーくん回だったので2人がメインのお話があるのかも気になります。
ボタンちゃんの家族に関してはファンサービスな部分でこれ以上の話があるのかなぁ。
私としては寧ろネモ先輩の姉ほうが気になるのですが。
ただあくまでも姉がいるから妹は奔放にしていられるくらいの話なのか・・・

さて、これにてクリアということでいいのかなと思うもまだ少し続くんですね。
思ったよりボリュームがあるじゃないか・・・


余談ですがPTのバランス的に男主人公で遊んでよかったですね。
かといって女主人公にしてもペパーくんのヒロイン力がずば抜けておりハーレム感は出ない。
・・・そう考えると男主人公のほうがハーレムなのかもしれない。(錯乱)

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