【遊戯王MD】なんとかプラⅠに滑り込みました@イグニスター

最初はそんなに遊ばないだろうと思っていたのですが意外と嵌りまして・・・
アルセウスやバトオペをそっちのけでデッキをいじっている時間が増えました。

紙で触っていたのはDMのアニメがやっていた時代。
それ以降は非公式な例のアレを少し触ったことがあるくらいでしょうか。
現代遊戯王にどこまで馴染めるか不安でした・・・が。

@イグニスターに関するメモ

アニメは見ていたのですが特別な思い入れがあったわけでもなく、単にロイヤル加工のアライバルを引いたので使おうという・・・
半端な気持ちでデュエルの世界に入ったがなんとかなったので備忘録を残しておこう。

紙ではマッチ戦というサイドデッキを使った3本勝負を行うらしい。
だがこのゲームは1発勝負なのでメインデッキにいろいろ詰めて対処するしかない。
少ないパーツで動けるこのデッキはそういう札の枠に困らないのは助かりました。

反面そういう枠のカードのレアリティが凄く重たい。
テーマ自体は意外と簡単に揃ったと思ったのだが・・・(´’_’`;)

メインデッキ

 カード名枚数
 アチチ@イグニスター3
 ピカリ@イグニスター3
 ドヨン@イグニスター1
 ブルル@イグニスター1
 ヒヤリ@イグニスター1
 ダンマリ@イグニスター1
 ガッチリ@イグニスター1
 灰流うらら3
 増殖するG3
 ドロール&ロックバード3
 屋敷わらし1
 イグニスターAiランド2
 めぐり-Ai-3
 Aiドリング・ボーン1
 キ-Ai-1
 サイバネット・マイニング3
 ハーピィの羽根箒1
 ライトニング・ストーム2
 墓穴の使命者2
 禁じられた一滴2
 無限抱影3

初動になるのはアチチピカリマイニングめぐり-Ai-辺りです。
めぐり-Ai-だけだとちょっとアレかなって思うけど・・・
もう1枚か蘇生するカードがあればなお良しというところでしょうか。

汎用カードの類はその時々でよく出会う相手次第かな。
ドライトロンを親の仇のように憎んでいるのでドロール一滴を多めに積んでいます。
前者はどうかなと思いましたがこの頃はD.D.ダイナマイトに爆殺されるシーンも多かったのでまぁ・・・

エクストラデッキ

 カード名枚数
 ウィンドペガサス@イグニスター1
 ライトドラゴン@イグニスター1
 ダークインファント@イグニスター2
 ファイアフェニックス@イグニスター1
 ダークナイト@イグニスター1
 ジ・アライバル・サイバース@イグニスター1
 アップデートジャマー1
 サイバース・ウィキッド1
 スプラッシュ・メイジ2
 トランスコード・トーカー1
 ファイアウォール・ドラゴン1
 アクセスコード・トーカー2

他人様のデッキを見てもあまり変わり映えしないカードが並んでいる。
めぐり-Ai-や展開の都合があるので仕方がないのかな。

アクセスコード2枚はリンク・スパイダーを使っていた頃の名残。
助けられたシーンもあるのだが何か他のものに変えたい気もする。
だがいまいちピンとこないのでそのままです。

ファイアフェニックスは早く引退させたい。
紙にはデコード・トーカー・ヒートソウルなるカードがあるらしい。
切実に欲しい・・・


先行

墓地にダンマリウィンドペガサス
高打点のアライバルか+FWDみたいな盤面を目指していました。
検索すると大体出てきますが1枚初動でアライバルを立てる流れ+手札次第です。

最初は決まったルートを暗記するために型にはまった展開をしていたのですが、慣れてくると墓地に@イグニスターの属性が揃っていけばどうにかなるかなと思えるようになってきた。

Aiドリングの有無は大きくブルルで無理にダンマリを墓地へ送らなくてもいいという安心感。
最悪相手のターンでブルルを蘇生してダンマリを送ればいいという発想に至るのに時間が掛かりました。(´・ω・`)

FWDヒヤリに助けられるシーンも多い。
ブルルヒヤリを送りFWDで回収する動きもなかなか。
手札に来たダンマリを吐き出しつつガッチリをサーチできるのは助かる。

当然だがAiランドをサーチする流れを止められるのが苦しかった。
ヒヤリ辺りを追加できればガッチリうららをケアできるようじゃが。

後手

アップデートジャマーを絡めたアクセスコードを目指す。
これに関しては多少の邪魔が入っても強引に持っていけることが多いですね。

原始生命態ニビルが降ってきた場合が少々問題でトークンが邪魔になる。
リンク・スパイダー等に変換すればもう1度狙えるのだが如何せんエクストラデッキの枠が厳しく・・・

ターンが返ってきた場合もやることはそう変わらない。
場合によってはライトドラゴンからもう1体出していくとか。

使用感

弱点が明確なのでどうかなと思ったが意外となんとかなるものですね。
アクセスコードに叩き切られてもダンマリウィンドペガサスのおかげで相手も疲弊している。
ターンが返ってこればお返しのアクセスコードで何とかなるシーンが多かったです。

辛かったのは壊獣で頑張って出したアライバルがポンっとどけられること。
あまり壺の類にうららを切りたくないのだけれど見送った挙句怪獣が見えると・・・(´;ω;`)

虚無空間を引っ張てくるという型があるようなのでそういう搦め手も必要になってくるのか。
幸い塊斬機ダランベルシアンは持っているので試そうかなぁ。

完走(?)した感想

毎日3試合2勝のデイリーを終わらせることを目標に遊んでいました。
先月はプラⅢだったので多少回し慣れきたのかなと思う。

或いはゴールドへの降格がなくなってプラチナ帯の平均レベルが下がったというのもあるのかな?
とはいえプラⅠばかりと当たるしコイントス弱い勢なのでそれでも難儀はしました・・・

ただプラⅠの人は妙なデッキを使ってくることが多くサレンダーの見切りも早いですね。
この辺は逆に助けられた部分かな。
最後の2試合はエクゾディアダイナマイトだったが事故ったようで何もせずサレンダー。
これでプラⅠの仲間入りとは・・・なんか複雑やなぁっていう。


いざ自分もなると気持ちは分かる。
負けることのリスクがないというのはストレスフリーだ。
妙なデッキを試したくなるよね・・・

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