感想ってほどガッツリ遊んでいる訳でもないのだが・・・
プレイ日記的な記録にでもしていくかもしれない。
SpiritVale
2026年7月16日にアーリーアクセスが始まったカジュアルなMMORPG。
インターフェイスの対応言語はかなり多く日本語も網羅されている。
とはいえ本当にUI周りだけというか後述しますがそれが全てというか・・・
こういうゲームに慣れている人は別に英語でも苦にはならないかなと。
買い切りではあるが課金要素も存在する模様。
但しP2Wではなく見た目要素だけとのこと。
一応中でも課金によるポイント的なものが手に入ることもあるようだ。
ざっくりとした感想
次々と押し寄せるノスタルジーの波。
まず始まって思うのは「プロンテラやん・・・」だった。
少し違うけど精錬の音が響いていたり・・・
道端に見覚えのある吹き出しが付いた露店が並んでいたり・・・
漠然とプロ南へ出てモンスターに瞬殺される。
この少し強い狩場に迷い込んでワンパンされるのすら懐かしい。
[M]キーでマップと凡その敵のレベルが見れる。
どうやらこの世界ではプロ北から始まるようだ・・・
兎にも角にもRO味の強いゲーム。
STRやDEX等のステータスとその役割。
装備のスロットやカード周りのシステム。
基本的にROを踏襲しており経験があれば違和感なく馴染める。
逆に経験がない人は本当に手探りで頑張るしかないかもしれな。
内部でのチュートリアルを見た覚えがない。
ROはROでも黎明期のROなんですよね。
これといった目的が示されているゲームではないと思う。
クエストなんてものも恐らくないと思われます。
入れ物は用意したのでユーザー同士好きにやっていけみたいな。
なのでゲームを開始すると初心者修練場すらなく拠点となる都市中央へ放り出される。
ただ狩りは思いのほか派手かな。
序盤こそチマチマやっていたが少しレベルが上がってくると範囲で吹き飛ばすような戦い方が主流になる?
というか敵の湧き方が尋常ではなくそうでもしないと追いつかない。
レベル差による諸々の減衰とかもないのかな。
格下を乱獲してもそこそこの効率が出る。
レベルの低い人をPTに入れてのパワーレベリングも凄い勢いで追いついてくる気がします。
「ながいたびがはじまる…」
ちょっとしたメモ
キャラメイク
開始時点ではあまり考えなくてもいいと思われる。
内部でも好き勝手変えることができるようだ。
名前被りが出来ないくらいでしょうか。
男女という概念もなさそうだ。
サーバーのリージョンが違えどキャラは共通して使える。
SEAサーバーは悲惨な人数になっているのでpingが多少高くても他へ逃げた方がいいかも?
クラス
クラスは基本が7つと2次職。
2-2次職的なものはまだないようだ。
ROを知っていると逆に違和感が強い部分かも。
- Knight⇒Paladin
- Warrior⇒Berserker
- Rogue⇒Shinobi
- Scout⇒Gunslinger
- Mage⇒Wizard
- Acolyte⇒Priest
- Summoner⇒Necromancer
思っていたのと違う・・・!
生産クラスはない感じか。
というかポーション類を見た覚えがないのだが。
システム周り
基本的にROを知っていれば違和感はないが非公式なサーバーみたいなバランスだ。
流石に今日日あのマゾ倍率って訳にはいかないよな。
カードのドロップ率も1%くらいで現実的に取りに行ける範囲だ。
便利なNPCは街の噴水周りに集約されている。
こういうところも少しエミュ鯖っぽいよなって・・・
- 倉庫
-
噴水北東にいる”Mira”から。
ストレージは重量の表記で0/1000とあるが枠の数でいいみたいだ。 - ステータス・スキルのリセット
-
噴水前の”Waybinder”から。
スキルに関してはその場で左クリックしても下げることもできるようだ。
[Reset]⇒[Reset Attributes]or[Reset Skills] - 精錬
-
噴水南西の”Blacksmith”から。
コストは費用と武器なら『Vulkanite Shard』防具なら『Gravion Shard』を要求される。
上位の物があるかは私の進捗具合では謎だ。
失敗しても下がるだけで消えはしない? - カード外し
-
噴水北西の”Weaver”から。
25,000のコストが必要。
[カード削除]というボタンだがインベントリに戻ってきたので大丈夫そうか。
「成功」とか表示された気もするのでもしかしたら失敗があるのか??:(;゙゚’ω゚’):


