【Valheim】『モデル』討伐までの記録

さて山・・・
拠点と同じ島で雪を見かけたのでそこへ向かってみると小高い丘という感じ。
それらしいモンスターにすら出会えない超スモールサイズな代物であった・・・(´’_’`;)

文字通りの山であり雪が積もっている。
吹雪くと視界がほぼなくなるので注意だ。
石も多く横穴を開けて簡易拠点にすることも・・・

気温が低く侵入すると凍えてダメージを受けていく。
体が濡れているとなお危険。

割と島の中央部には存在する印象。
航海していても大きいので遠巻きからでも良く目に付くので発見は容易そうね。

ポータルで山へ抜ける時に雨が降っていると、現地でも雪に変わるのに僅かながらのラグが生じる。
結果として濡る→雪に変わる→寒ッ!!という事態に陥るので注意だ。


ある一定以上高い場所を作ると雪が積もるという話も聴くので雪自体はそういう扱いなのかな。

狼(Wolves)

単体でいる時もあれば群れを成しているときもある。
★2の個体は夜間しか出ないのかな?

攻撃の間隔が速く群れで襲われるととても危ない。
単体ならガードを固めつつ機を見て受け流しを取ると対処しやすい。
よろけ時間が長いのでまず仕留めれる。

生肉を与えることでテイムすることも可能なようだが私は試していない・・・

ドレイク(Drakes)

 

飛行し氷塊の様なブレスを吐いてくるモンスター。

飛んでいるから見晴らしが利くのかやたらに遠くから絡んでくる印象。
対処法は弓で射るしかない?
使い込んでいなくても適性装備なら2発くらいで落とせる。

ブレス自体もそれほど痛くはないのだが採掘作業中等にコイツの甲高い鳴き声が聞こえるとうんざりする。
山での作業のストレス要素の1つだと思う・・・(´’_’`;)

ストーンゴーレム(Stone Golems)

普段は岩に擬態しておりプレイヤーを感知すると地中から姿を現す。

ツルハシが良く効くという話だが盾と併用できないので私はメイスで倒している。
最初はそれしか効かないのかと思い盾で弾いては持ち替えて叩いてました・・・

腕が通常のものと鋭いもの2種類が存在しているようだ。
攻撃方法にも差があるが強さは同じかな?

ドロップの水晶は重量が8と重たいので注意。
なお使い道は現状では無い模様。

Fenrings

稀に夜の雪山で見かける獣人型のモンスター。
月の出ている夜に出現するのだとか・・・

攻撃方法は普通に叩いたり飛び掛かってきたりという感じでそれほど脅威はない。

珍しいモンスターだがトロフィーもしっかり存在するようだ。
海外wikiを見るにドロップ率は10%とそこまで低いわけではない?

寒さ対策をしよう

如何せんダメージを食らい続けるのでまともに探査が出来ない。
何かしらの防寒を行わないといけない土地。

火を焚きまくるなんて強引な方法でも進めはするらしいが・・・

凍結耐性蜂蜜酒

寒さに対して耐性を付けることのできるポーション。
効果時間は10分間。

『蜂蜜酒主成分:凍結耐性』の材料は『ハチミツ』×10・『アザミ』×5・『血袋』×2・『灰色ドワーフの眼』×1
相変わらず『アザミ』の要求が多いわね・・・(´’_’`;)

凍結耐性装備

一部装備に凍結耐性が付いたものが存在する。
『狼の胸当て』・『狼の毛皮のケープ』・『ロックスのケープ』

ただどれも山で採掘できる『銀』に対応している。
流石に無耐性で集めるのはしんどいので手に入れたらポーション卒業という流れが良さそうね。

『ロックスのケープ』は行き先が平地にこそなるが『銀』の消費量が2つでいい。
どうしてもポーションを飲みたくない場合は一番現実味のある選択しかも・・・

この地点でもLoxを倒すことは弓さえあればそれほど難儀はしない。
DeathsquitoFulingの接近にさえ気を配っていれば・・・

銀装備を作ろう

銀鉱脈は山に埋まっている。
稀に斜面に露出していて簡単に見つかることもあるのだが、基本的には大骨討伐で手に入れた『叉骨』を使い探し出すことになる。

鉱脈は3つ股に分かれて伸びた姿をしている。
結構な数が採取できるので3・4ヵ所掘れば装備は揃ってしまうのではなかろうか。

採掘場所が必然的に内陸部になるので輸送が面倒に感じるが、『荷車』に乗せて斜面を駆け降りるという荒業で思ったより楽。

叉骨

『銀』を探す装備というよりは地中に埋まった物を探すものという感じ。
装備は『メギンギョルズ』と同じ枠を使うのは要注意だ。

使い方は装備して歩き回る。
埋まっている場所に近づくとキャラクターから緑色の光が放たれる。
距離が近づいていくほど発光のインターバルが短くなっていく。

武器に関して

流石に素手で樹を殴って「硬すぎる」と現実的な事を言われるゲームだからか『銀』でツールを作れたりはしないのか・・・?

『銀』を材料とする武器には霊属性に対して特効があるようだ。
SkeletonとかDraugrの様なアンデッドな雰囲気のモンスターに対応している。
なお『牙の槍』も材料に使うがあくまでも”牙”なのか効果は無い・・・

私はナイフをメインに使っているが通りの悪い敵と戦う時のために棍棒も持ち歩いている。
今回もナイフは対応する装備が無いので『フロスナー』を作ることにした。

コイツは霊属性以外にも凍結属性も持っており濡れている敵には効果的。
叩いた相手の移動速度を低下させる効果があるので思ったより使い勝手が良かった。

ヴェグヴィシルを探そう

思った以上に見つからなくてかなり時間を取られました。
石造りの遺跡の様に場所に設置されているらしいのだが探せど探せど見つからない。

結局5ヵ所くらい山を見つけて漸く発見することが出来ました・・・
大骨まではしょっちゅう見つかるだけに不安になりましたよこれ。
運が悪かっただけか少ないものなのか・・・


大骨の時に「えらい遠いな」と言ったがそんなレベルじゃないくらい遠かった。
マップの外周が近いじゃないか・・・

ドラゴンの卵を集めよう

ボスであるモデルの祭壇に捧げるアイテム。
こいつを3つ使い呼び出す流れになる。

山を探索しているとまぁまぁ見かける。
だがこのアイテムは曲者で重量が200もあるうえにポータルを抜けれないと来ている。

船に積んでせっせと祭壇に運ぶくらいなら現地採取に賭けてしまっていいと思う。
実際私も現地で召喚に事足りるだけの数は集まった。

最悪480分でリポップするらしいので・・・
1つも無かったらまぁ・・・うん。

vsモデル(Moder)

モンハンにいそうな感じのドラゴン型モンスター。
戦闘が始まると空中と地上を行き来する。

空中からは氷塊を吐いて攻撃してくる。
地面に当たると残り時間で破裂する。

地面に降りてからは爪で引っ掻くか前方にブレスを放つ。
咆哮はただのボーナス行動・・・?

山肌が露出するような斜面には侵入できないのかな・・・
足腰が悪いのか坂の手前でずっと足踏みをしていた・・・(´’_’`;)
単純に山の地形との相性が悪いのかイマイチ力を発揮しきれていないご様子。

戦闘はほぼ弓で行った。
火属性に弱いとのことだが燃焼ダメージよりも毒のほうが良いそうだ。
拾ったいろいろな矢と『木の矢』を200本くらい持ち込んで仕留めた。


只管に的を射るだけの何とも言えない戦闘だった。
恵まれた見た目から何という戦い・・・

見捨てられし者の力

非常に神がかった力を与えてくれる。
なんと3分間追い風になるッ!!!

・・・すばらしい:(;゙゚’ω゚’)
航海が驚くほど楽になります。

3分って割と短いのだが島を迂回するときや嵐の海域が怖い時とか思ったより便利なんですよ。
ちょっと近場へ行こう思った時も風向きを気にしなくても良い。

手に入れたから手放せなくなってしまいました・・・

一区切りでの感想

ヴェグヴィシル探しが本当に苦労しました。
新しい山を一頻り探査して無かった時の絶望感ときたら・・・

山を探すのも平地の恐怖もあり一苦労なんですよね。
実際は銀装備が揃ってさえいれば過度に恐れることは無いのですが、それでも危険であることに変わりはないですしね・・・

ボスに関しては何やら調整が施されたようだが私の戦ったモデルはほとんど棒立ちに近かった。
飛んでいるターンを凌いだら後は的当て状態だ。
ナニモイウコトハナイ・・・

気になったのはローブを着た謎の存在に出くわしたことだ。
フレが最初のほうに何やら不思議がっていたのはコレか。

嵐の中だったのでめっちゃビックリしたゾ・・・
ちょっとしたホラーでしたわ。
近づくと消えてしまったのだが何なんですかね・・・


オーディン様なんですかねぇ・・・

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